青少年のための科学の祭典2026宮崎大会

青少年に科学に対する探究心を高めることをねらいに開催される「青少年のための科学の祭典2026宮崎大会」に技術センターは以下の内容で出展を行いました。

実施日程

【企画名】
ハンダゴテをつかった回路工作にチャレンジしよう!
【目 的】
回路工作にチャレンジし、ネジを使って装置を組み立てることで、ものづくりの楽しさを体験してもらう
【会 場】
宮崎科学技術館
【出展日】
令和8年9月20日(日) 9:30~16:30

実施内容

「イライラ棒装置製作」

ハンダゴテを使ってイライラ棒装置の製作を行いました。

完成品

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イライラ棒装置

実施報告

今回は、ハンダゴテを使ってラグ板にブザーやLED等、9つの電子パーツを取り付け、容器に製作したラグ板や銅線等をねじで組み立てる、イライラ棒装置を製作していただきました。スイッチを入れるとLEDが光り、イライラ棒と銅線が接触するとブザー音が鳴る仕組みになっており、参加者には全工程のものづくりを体験していただきました。

参加者の多くは小学生であり、ハンダゴテ経験者は少なかったため、ハンダ付けに苦戦していましが、徐々にコツを掴み、最終的には一人でハンダ付けを行う参加者もいました。組み立て作業も使い慣れない工具を使い、スタッフの指導のもと、しっかり組み付けていました。出来上がった装置を手に取り、銅線を複雑な形状に曲げて、真剣な顔で遊んでいる参加者を見て、イベントに出展できて良かったと思いました。参加者にはものづくりの楽しさを体験していただけたのではないかと思います。

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会場の様子①
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会場の様子②
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会場の様子③